前にも、関連した話題には触れたが……
 日本人の身長に関する話。

いつまで伸びる? どこまで伸びる? 身長の不思議 | web R25

スポーツの国際試合などを観ていてよく思うことですが、日本人って背が高くなりましたよね。厚生労働省による「平成19年度国民健康栄養調査」を見ると、20~29歳の日本人男性の平均身長は171.7。終戦直後は160cm程度だったそうで、半世紀で10cm以上も伸びています。最大の理由は栄養状態の改善だといわれるけど、日本人はどこまでデカくなっちゃうんだろう?

「いまや日本人はアジアでトップクラスの長身です。しかし、これ以上はなかなか伸びないでしょう。事実、90年代半ばごろから日本人の平均身長はほぼ横ばい。身長の伸び幅は遺伝とともに、臓器の大きさで決まります。いくら栄養を摂っても“内臓が維持できる身体のサイズ”には限界があるんです」

 私の身長は、178センチ。
 中学生の時に、父親の身長を追い越し、親よりも大きくなった(^_^)。
 両親は、祖父母よりも身長は高かった。
 つまり、祖父母→両親→私と、三世代で親よりも大きくなっている。
 だから、私の感覚からすれば、今の若い世代は、親よりも大きくなっているはずなのだ(^_^)。

 ところが実際には、私よりも背が高い若い世代は少ない。
 電車に乗っているときが一番わかりやすいが、私の目線よりも高い身長の人は、数えるほどしかいない。

 前述の記事にあるように、身長には限界があるということだが、90年代以降の世代は、どうやら進化が止まってしまったようだ(^_^)。
 まぁ、身長の伸びを進化とはいわないかもしれないが、親よりも大きくなる……というパターンは崩れてしまったわけだ。
 うちには子どもがいないのだが、もし、子どもがいたら、私の身長を超えられなかったのかもしれない。

 私の背が高くなった理由。
 たぶん、記事にも書かれているように、牛乳をたくさん飲んでいたからだろうね。毎日宅配される牛乳を飲んでいた。
 あと、生活様式として「椅子」を使う家庭だったことも関係しているのかな?
 うちの両親は、その世代にしては進んでいて、洋風な生活スタイルだった。家で畳に座るなんてことはなかったね。だから、私は正座が苦手(^_^;
 お陰で、日本人らしくないくらいに足が長い体型になった(^_^)。
「外人とのハーフ?」なんて聞かれたこともあった。
 だが、生粋の九州男児である。

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