EOS 60Dで近所を撮影散歩


昨日、雨が上がってから、曇り空の中、近所に撮影散歩に出た。
EOS 60Dに50mmのマクロを付けて。
レンズが変わると、見える世界が違ってくるから不思議。
マクロで撮れる、小さな世界を覗いた。

片っ端から撮っていたら、8GBのメモリカードがすぐに一杯になってしまった(^^;)。
RAWとJPGの同時記録をしているからだが、だいたい300枚くらいで一杯になった。
撮った写真の中から、良いものをチョイスして、TAGSTOCKにアップロード。

自分的にボツにした1枚を、サンプルとして掲載しよう。

grasshopper

grasshopper

▲クリックで原寸表示します。
50mm マクロ。
ISO 100、F 3.5、シャッタースピード 1/100秒

ボツにした理由は、バッタ(ショウリョウバッタ)の眼に、焦点がきていなかった(^^;)。
このバッタ、たまたま花を撮ってるときにいたヤツで、写真を撮るために近くで見なかったら、気がつかなかったよ。
昆虫はけっこう好きなんだ。
小さな世界の象徴的な生きものだしね。

身近ものでも、カメラで切り取ると、面白い世界が見えてくる。
それもカメラとレンズしだいだけど。
一眼レフカメラは、かつてフイルム時代には持っていた。
フイルム時代のEOSと、ブローニーフイルムを使うマミヤ645だ。古いEOSは手放してしまったが、マミヤ645は親父にあげたので、まだ実家にあるはずだ。

やっぱ、一眼はいいよ(^^)。
もっといろいろと撮りたくなってしまう。

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