私のブログで前々から、嫌煙があるのに嫌酒がないのはなぜか?
 というような記事を書いてきた。
 タバコの害があるのは百も承知だが、それと同等くらいの健康被害や事件・事故への他人の巻き込みがあるのが「酒」だろう。
 そんな酒に関する記事が以下。

Business Media 誠:居酒屋の“飲み放題”が消えるかもしれない

 WHOが規制を求めた背景には、飲み過ぎによる精神神経疾患や肝硬変、がん患者が多発しているほか、泥酔者による暴力や暴行、器物損壊、痴漢、飲酒運転による事故などが世界的に増加しているという実情がある。その結果、アルコールは有害物質であり社会悪の元凶という認識が浸透しつつあるという。

 WHOの2009年の調査では、世界の若者の死亡と身体障害の理由の3位がアルコールの大量摂取だった。04年の調査では世界で約250万人がアルコール摂取が原因で死亡し、全死亡者の3.8%を占めているという。

(中略)

 とはいえ、WHOから目の敵にされたことで、いまや完全に“迫害”の対象となったたばこの例もある。「飲み放題」がなくなる日、がくるかもしれない。

 下線は私が引いた。
 そう、タバコに対する扱いは、まさに迫害だろう。
 Yahoo!ニュースのコメント欄には、タバコ関係のニュースに対して、罵詈雑言が浴びせられる。それは韓国や中国に対する差別的な書き込みと同等レベルだ。
 百害あって一利なしのタバコは、絶滅した方がいいのだろう。
 オーケー、それには同意しよう。
 次の値上げの時には、私も禁煙するつもりだ(^_^;

 ならば、上記の記事のように、害の多い酒も迫害の対象にしよう。
 私は酒はほとんど飲まない。酒は料理に使うくらいだ。
 飲酒用の酒はなくても困らない。
 酒が飲めなくなれば、飲酒運転の犠牲になる人もなくなる。
 毎年、大学や会社の新人歓迎会で飲まされて、急性アルコール中毒で亡くなる事件が起こるが、バカな酒で若い命を落とすこともなくなる。
 忘年会シーズンで、酔っぱらいの起こす事件・事故もなくなる。
 ハッピー、ハッピーじゃないか。

 嫌酒運動は大歓迎だ(^_^)。

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