メープルシロップとその入れ物


 最近、メープルシロップにはまっている(^_^)。
 ヨーグルトに入れたり、トーストしたパンやホットケーキに塗ったり。
 蜂蜜を使うことが多かったが、うちの彼女が小さなボトルのメープルシロップを買ってきて、その味が気に入ってしまった。

 メープルシロップは純度や成分によって、レベルが1~3まであるらしい。

メープルシロップ – Wikipedia

カナダでは下記の等級(Grade)に分けられている。シロップの琥珀色は薄いほど、高級となる。

 * Canada No. 1 – エキストラ・ライト(Extra Light)
 * Canada No. 1 – ライト(Light)
 * Canada No. 1 – ミディアム(Medium)

以上 No. 1 の等級ではメープル・シロップを糖分66%以上に煮詰めたものを指し、混ぜ物は全くなく色のみが異なる。

 * Canada No. 2 – アンバー(Amber)
 * Canada No. 3 – ダーク(Dark)

 一般的なスーパーで売られているものは、薄めているものが多いようだ。
 彼女が買ってきたものは、容量が少ないからすぐになくなってしまった。
 そこで、大瓶の1リットル入りのものを買った。
 これ↓

メープルシロップ No.2 アンバー 1L
メープルシロップ No.2 アンバー 1L

 大瓶なので、そのまま使うのは使い勝手が良くない。
 使いやすいように、小分けできる容器が必要になった。
 それ専用の容器があるわけではないので、代替できるものを探した。注ぐときに、液漏れしないことも重要だ。

 1つ目の候補は「醤油差し」
 たまたま、うちに使っていない醤油差しがあったので、試しに使ってみたが……
 ダメだ。
 注ぎ口が小さく、粘性のあるメープルシロップでは、通りがよくなく、すぐに詰まってしまう。

 2つ目に試したのは、「料理用のオイル差し」だ。
 油は粘性があるし、液だれしても困る。
 メープルシロップの容器として適しているのではないかと思った。
 で、買ったのがこれ↓
iwaki パイレックス フタ付オイル差し (M) 5032-BKO
iwaki パイレックス フタ付オイル差し (M) 5032-BKO
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 大正解だった(^_^)。

これはメープルシロップの容器としても最適だ。
 入れ物に困っている人にはオススメ。

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