やや古い記事だが、Twitterの実態に関する記事があった。

CNN.co.jp:Twitter「読むだけ」が大半、積極活用は2割のみ 米調査

ニューヨーク(CNNMoney) インターネットで注目を浴びている一言ブログの「」は、ユーザーの大半が他人の投稿を読むだけで、自分からはほとんど何も発信していない??。インターネットセキュリティを手掛ける米バラクーダネットワークスが10日、そんな実態を示す調査結果を発表した。

Twitterには約5000万のアカウントが登録されているが、バラクーダの調査によれば、2009年12月の時点で10本以上の「つぶやき」を投稿し、10人以上のフォロワー(登録読者)がいるなどの条件を満たした「本物のユーザー」は21%のみだった。73%は「つぶやき」の投稿総数が10本に満たなかったという。

Twitterは08年から09年にかけて有名人が相次いで使い始めたことから注目され、サイトの規模は09年4月だけでも21.2%の伸びを示した。しかしユーザーのほとんどは「セレブを追いかけたいだけであり、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)のような相互交流はしていない」とバラクーダは指摘、Twitterの今後の成長に疑問を投げ掛けている。

 まぁ、私も「見てるだけ」のひとりだが(^^)
 昔はそういうのを「ROM」といったのだが、今ではいわなくなったのだろうか? ROMは、Read Only Memberの略だが、語呂合わせの和製英語。
「TwitterをROMしてる」
 という言い方は聞かないなー(^^;)
 ほぼ、死語?

 それはともかく、フォロワーの数はわかるが、ROMの数……つまりアクセス数がどれくらいあるかは、アカウントごとではわからないんだよね。
 どのくらいの人が「見てる」かわかると、もうちょっとTwitterの位置づけというか価値が変わるようにも思う。
 フォロワーが多ければ見てる人も多いことにはなるが、フォロー数が少なくてもROMしている人を加えると、つぶやきの露出度や認知度の差が逆転するかもしれない。
 そのへん、どうなってるんだろうと思う。

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