惑星の定義が変わりそうだ。
太陽系惑星9個→12個へ、惑星の定義変更案を公表 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 国際天文学連合(IAU)の委員会は16日、惑星の定義について原案を公表した。

 原案に基づくと太陽系惑星は現在の9個から12個に増える。これまで惑星には明確な定義がなく、冥王(めいおう)星が含まれるかどうかについては長年の議論があった。

 原案はプラハで開かれている同連合総会で審議され、24日の投票で結論が出る。

 定義による惑星の条件は、自身の重力によって球体を形作るのに十分な大きさで、恒星の周囲の軌道をまわるというもの。直径800キロ以上が目安だ。惑星の衛星は対象外だ。

 太陽系では従来の9惑星に加え、冥王星の衛星とされていたカロン、米航空宇宙局(NASA)が2005年に「第10」と発表した「2003UB313」、火星と木星の間に位置する最大の小惑星セレスが条件にあてはまる。

 ……ということで、水金地火木土天海冥と覚えた、9惑星が過去のことになりそうだ。
 冥王星以遠では、今後も惑星級の発見がありそうだから、12個にとどまらないだろうね。
 しかし、カロンが含まれるのはなぜだろう? 衛星ではなく、連星という定義なのだろうか?
 詳しくは、決定を待つとしよう。

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