年末に大掃除をした。
いや、大掃除というほど家中を掃除したわけではないから、中掃除くらいか。
「掃除するぞ」
と、私がいったら彼女(妻)は……
「ええええええ~~~(不満顔)」である。
彼女は掃除が苦手というか、片付けが苦手なのだ。

MAC周りはゴチャゴチャと書類やら物やらが乱雑に積まれているし、クローゼットからはみ出した衣類が、タンスの取っ手や棚などにハンガーで何重にもつり下げられている。

洗面所に置かれた化粧品の類は、何ヶ月も使っていないと思われるものに、埃が腐海のごとく積もっている。
私が「片付けするぞ」と号令をかけないと、いっこうに片付かない(^_^;)。

昔はそれなりに片付けていたと思うのだが、最近はズボラになってしまった。
妻よ、以下の記事を読め(^_^)。

「片付けられない女子」から 脱出する3つのステップ:日経ウーマンオンライン

「女性は脳の構造上、机など平面の片付けは得意だが、押し入れや棚など三次元の片付けが苦手な傾向がある」

たしかに、立体的な発想というか、物の配置が苦手だ。
だらだら~と、平面的に並べる。上の方にしまうと、その存在を忘れてしまったりする。
なにか捜し物をしていると、なかなか見つけられず、私が見つけることも多い。

基本的に思考が一本道で、同時に複数のことを平行してできないようだ。
だから、なにか指示をするときに、2つ3つと異なることを同時にいうと、混乱して立ち止まってしまう(^_^;)。

おまけに方向音痴で、マップを覚えられない。
ゲームでダンジョンなどがあると、自分が通過した道を頭の中でマッピングできずに、何度も迷ってしまう。現実の道でも同様で、初めての道ではないのに、目的地に行くのに、現在地から目的地までの最短コースをイメージできないらしい。

そんな彼女だが、キーボードのタイピングはブラインドだし、めっちゃ速い(^_^)。営業職の経験もあるので、電話応対は別人のようにこなれている。ひとつのことに集中するのであれば、並以上の能力を発揮する。

しかし、片付けはぜんぜんダメである(^_^)。
整理整頓ができないというのは、計画性がないということにもつながる。うちは財布の管理は別々なのだが、彼女は家計簿をつけない。パソコンソフトの家計簿を用意してあげたのだが、三日坊主で続かない。そのため、彼女の収支がぜんぜん把握できない。節約するには、収支を把握しないと、どこに無駄があるのかわからない。

私はマメに家計簿をつけて、切り詰めるところを切り詰めている(おもに食費)というのに……(^_^;)。

困ったものだが、とりあえず、洗面所の腐海をなんとかしなさい(^_^)。

そんな彼女に惚れたのは、前日に書いた「目立つほど可愛い」女性だったからだ(爆)。
女は愛嬌……とは、よくいったものだ(^_^;)。

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