ダイエットに関する記事は、流行り廃りはあるものの、目にする機会は多い。それだけ関心を引くことだからだが、同時にダイエットに失敗する人も多いということ。

様々なダイエット法が注目され、ダイエットに関する薬やサプリが売れる。
そんな記事のひとつ。

脳に食わせるダイエット(AERA) – Yahoo!ニュース

──いくらつぎ込み、何度失敗したことか。
、永遠の課題です。
この夏、編集部から3キロ痩せよ、のミッションが与えられた。
これは空腹と闘った3週間の記録です。──

3キロの減量なんて……(^_^;
そんなのすぐに戻っちゃうよ。3キロは誤差の範囲内だ。

私の場合、朝、体重を量って、昼間は仕事、夜、帰宅して食事をする前に体重を量ると、1~2キロくらい体重は減っている。仕事はデスクワークなので、たいして体を動かしているわけではない。

前にも書いたように、私は平日に1日1食、晩飯だけの生活だ。
間食は一切なしで、昼間はコーヒー(ミルク、砂糖なし)を飲んでいるだけ。イスラムのラマダンの時期に行われるサウム(断食)は、日中は飲食をしないが、それに近い状態だ。ラマダンは1カ月だが、私は平日の1日1食をもう2年くらい続けている。それ以前は、1日2食だったが。

夏の時期は、汗を多くかくので、昼間の体重減少が多くなる。つまり、減った体重の大部分は水分なのだ。

カロリーベースでは、平日の1日のカロリーが1000kcal以内だ。週末の土日だけは、ちょっと贅沢をして焼き肉を食べたりするから金額的にもカロリー的にも多めになる。
月曜から金曜にかけて、体重は徐々に減っていく。朝と夜で体重は違うから、朝だけで推移を見た場合。
月曜と金曜で、約2キロ落ちている。

しかし、土日でちょっと多めに食べて、ほぼ元に戻る……という感じ。
とはいえ、この2年で、ピーク時の体重から8キロは落ちている。減っては戻り……を繰り返してはいたものの、戻りの体重が下がっていったことは事実。
特に運動はしていないので、食事制限だけで少しずつ減っていったわけだ。

体重の減少は直線的ではなく、少し減っては安定期になり、少し減ってはまた安定期になり……というのを繰り返す。
ここ数ヶ月、安定期だったのだが、最近また減少期に入ったようだ。月曜日の戻り体重が低くなっているからだ。

別に、ダイエットしようとして食事制限しているわけではない。
貧乏で、食費を切り詰めるだけ切り詰めている結果だ。
多少余裕があるときでも、1日1食は維持している。そうしないと、食べないでいることに堪えられなくなるからだ。
慣れてきたとはいえ、やっぱり腹は減る。

夕方になると、空きっ腹でグーグー鳴ってしまう。それを我慢できるかどうかが、意志の強さであり、「慣れ」である。そこで自分に甘くなって間食などしてしまうと、我慢ができなくなり、1食しか食べないというリズムが壊れてしまう。

3キロの減量なんて、1週間バクバク食ったらすぐに戻る。
ダイエットできたと自認するには、少なくとも5キロは落とさないとダメだと思うね。
落ちたあとも、食事量を増やさないという条件付きだけど。

LINEで送る
Pocket
Share on LinkedIn