猫の毛色と性格の関係?


人にも個性があるように、猫にも個性がある。
十人十色じゃなくて、十猫十色。
十色というと、猫は毛色がはっきり違う。
種類によっても違うし、いわゆる和猫は多様な血統が交じった雑種なので、親とはまったく違う毛色だったりもする。

そんな猫の毛色で、性格が違う……という記事。

猫1000匹調査でわかった「毛の色」と「性格」 ニュース-ネット証券・自動車保険のオリコンランキング

 黒と茶が混ざったしま模様“キジトラ”の慎重で警戒心が強い性格は、「猫の祖先といわれる野生動物のリビアヤマネコに近い毛色で、その野生的な性質を強く受け継いでいるのではないか」と山根氏は説明。また、『魔女の宅急便』に登場するジジでお馴染みの全身黒一色の“黒猫”は、友好的で猫にも人にもフレンドリーな性格。これについては「フランスの研究者が、黒い毛色のノラ猫は都心に多いという調査結果を紹介しています。争いを好まない黒猫は、他の猫に対しても人に対してもフレンドリーで集団生活に向いているのでしょう」と述べている。

猫の性格と毛色の関係

猫の性格と毛色の関係

この一覧を見て……
う~む……、うちの猫たちには、あまり当てはまらないな……と思った。
黒猫は3頭いるが、ぜんぜん性格は違う。

サンプル数が1000頭だということだが、まだ少ない気がする。
同じ黒猫でも、洋猫の血が入っていると、洋猫の性格が強く出たりするから、毛色じゃなくてやっぱり血統の方が影響は強いと思う。
一概に毛色だけで性格を分類するのは、適当ではない、というのが、11頭の猫を飼っている、私の見解だ。

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