9日の夜のテレビ「たけしの本当は怖い家庭の医学」を、たまたま見ていた。
 テーマは「プリン体が多いメニューはどれ?チーム対抗!ブラックホスピタル食堂」
 朝昼晩の料理メニューの中から、プリン体の少ないものを選ぶ……というクイズ。
 「プリン体の摂取量は、1日400mg以内が理想の値」だそうだが、例として出されたメニューを見ていて……

「1日に、こんなに食えないよ」

 と思った(^_^;
 私は現在、1日1食、晩飯だけだ。
 このテレビを見ているときは、ちょうど晩飯を食べていたのだが、そのときのメニューは以下。

●ご飯、1杯半【約300gで、504Kcal】
●鶏の唐揚げ、3個【惣菜の1パックの半分で、175Kcal】
●ツナ缶の卵とじ(卵2個)【ツナ缶が43Kcal、卵2個で302Kcal】
●蒸かしたブロッコリー、1房【33Kcal】
※合計カロリー=1057Kcal

 これが1日の食事(^_^)
 唐揚げが半分なのは、妻と半分こにしたからだ。
 これは多い方で、カロリーベースで1000Kcalを超えることは少ない。
 食費の節約の意味もあって、貧乏メニューなのだが、これで足りている。あと、ビタミン類の不足はサプリで補っている。
 1日に必要な標準的カロリーは以下のように計算するという。

一日に必要なカロリー量は?
 計算してみると、低い方で1743Kcalになった。
 う~む……、普段、その半分くらいしか食べてないが、倍は食えないな(^_^;
 仕事がデスクワークだし、今は特に運動しているわけでもないので、あまりカロリーは必要としていない。

 で、プリン体の話に戻すと、この手の健康番組は、あれが悪い、これが悪い……と、やたらと危機感を煽る。
 プリン体、脂質、糖質……等々、そんなに気になるなら、食べるなよといいたい。食べ過ぎるから問題なのであって、なになにの成分が悪いわけではない。
 例として出ていたメニューを、1日に食べるなんて(どれを選択するにしても)、私は見ているだけで胸焼けした(^_^)
 これが標準?
 ハードな肉体労働ならわかるが、普通にデスクワークだったらこんなに必要ないと思うよ。

 前にも書いたが、究極のダイエット法は「貧乏」である(^_^)
 節約するときは、金額の大きな贅沢品から削っていくが、どんどん削れるところを削っていくと、最後は食費を削る。
 3食が2食になり、さらに削って1食にする。
 間食もなし。
 そうすればカロリーは減るし、あれこれの摂りすぎ注意の成分も減る。
 もちろん、体重も減る。
 プリン体の量を気にするなんて、私にいわせれば「ナンセンス」である。

LINEで送る
Pocket
LinkedIn にシェア