久しぶりの書き込み(^_^;

 ハリー・ポッターは、いろんな意味で「現象」を起こしているね。
 著作がバカ売れして、映画も大ヒット。
 しかも、著者はこのシリーズが唯一の作品。処女作にして、最後の作品になるかもしれない。
 当初、ローリングがこの作品を売り込みに回ったとき、どこの出版社にも断れたというのは、いまや嘘のような話。
 そして、日本語版を出版したのも、大手の出版社ではなかった。
 異例づくしで、驚異的な大ヒットになった作品としては、後にも先にもこれが最初で最後だろう。
 と、関連して……
小説ハリー・ポッター最終巻発売目前、ハリーの運命やいかに 国際ニュース : AFPBB News

前作の第6巻はこれまでに64か国語に翻訳され、世界中で合計3億2500万冊を売り上げた。また映画最新作『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(Harry Potter and the Order of the Phoenix)』は前週、過去最高の興行収入を記録した。フロリダ、オーランド(Orlando)のテーマパーク「ハリーポッターの魔法の世界(The Wizarding World of Harry Potter)」は2009年の終わり頃のオープンを予定している。

1997年の初版『ハリー・ポッターと賢者の石(Harry Potter and the Philosopher’s Stone)』から合わせて、ローリングさんは1億円の収入を得ていると予想され、最終巻はこの記録さえ上回るとみられている。

 この記事、書き方が悪いのか、計算が合わない。
 「合計3億2500万冊を売り上げた」というのに、「1億円の収入を得ている」じゃ、おかしいだろう?
 ドルの間違いか?
 いずれにしても、大ベストセラーには違いない。

LINEで送る
Pocket
Share on LinkedIn