自転車の危ない乗り方、駅前の違法駐輪など、自転車に関するマナーは相変わらず悪い。
 うちのマンションの目の前が駅なのだが、駅前改修工事が完成したばかりで、いまはとても整然として綺麗だ。というのも、現在は特別に毎日監視員が配置されているからだ。これは期間限定なので、いずれは放置自転車の無法地帯に戻ると予想される。
 関連して、自転車の取り締まりを強化するというニュース。
Yahoo!ニュース – 産経新聞 – 悪質自転車、一発レッド 都内初、きょう一斉取り締まり

 歩行者をはねて死亡させるなど、自転車の歩行者に対する事故の増加を受け、警視庁は10日、都内全域で自転車に限定した初の一斉取り締まりに乗り出す。自転車の対歩行者事故の増加は全国的な傾向で警察庁も今春、取り締まりの徹底を通達した。警視庁は「全国でも初めての試みではないか」としており、悪質なケースには、即「赤切符」を切る方針だ。

 取り締まり強化はいいのだが、これまでは見て見ぬふりしていたのは、警官も同じだった。
 駅前近くに交番があり、そこの交番は無人になることはほとんどなく、何人かが常駐している。
 駅前なので人通り、自転車も多く往来するが、大人の二人乗り、子供を前後に乗せた3人乗りの自転車(子供は6歳未満を背負うか幼児用シートに乗せる場合に限り、1人まで認められている。2人の子供は違反である)、傘をさした自転車、無灯火の自転車などが交番の前を通っても、私が見かけた限りでは注意も何もしてこなかった。
 あまりにそういう自転車が多いので、いちいち呼び止めるのが面倒だったのかもしれない。
 交番は黙認していたのだ。
 さて、この取り締まり強化の号令で、交番の対応は変わるだろうか?
 ちょっと、注目してみよう。

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