あっ、私はこれだ……と思った。
 う~む……(^^;)
眠れない むずむず脚症候群 : 最新医療 : 医療 : 医療と介護 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 むずむず脚症候群は1990年ごろから、米国で「レストレス・レッグス症候群(RLS)」という名前で知られるようになった。「レストレス」は「落ち着きのない」という意味だ。

 欧米では人口の5~10%の患者がいるとの研究もある。日本での実態は不明だが、同大神経内科教授、平田幸一さんは「医師の間でもこの病気はまだ十分に認識されておらず、潜在的な患者は多いのではないか」と話す。

 そうか、これは「レストレス・レッグス症候群(RLS)」というのか。
 ずいぶん前から、こういう自覚症状があった。
 寝ているときだけではなく、起きているときにもある。
 突然、足がむずむずしてきて、集中力が切れてしまい、起きていられなくなる。
 家にいるときは、「ちょっと寝る」と、布団に横になってしまう。
 だが、会社にいるときにこれが出てくると、しばらく座ったまま、むずむずがなくなるのを待つ。しかし、これがけっこう辛い。

 睡眠の質はあまりよくないと思う。
 眠りに入るのに時間がかかるし、眠りも浅い。すぐ目が覚めてしまうのだ。
 しかし、なにかの病気にかかっているわけでもないので、二次性のRLSではなさそうだ。ということは、特別な原因がない「特発性」ということになる。

 厳密な原因や詳しい症例もわからないということで、困ったものである(^^;)。

LINEで送る
Pocket
LinkedIn にシェア