TBS系WBCのテーマソング~Journey「Separete Ways」が懐かしい


 事前の参加するかどうかのゴタゴタや期待値が低かったWBCだが、いよいよ決勝ラウンドで盛り上がってきた。
 そのTV中継で、TBSがテーマソングにしている曲。
 サビの部分が印象的で耳に残ってしまうが、この曲は前回大会(2009年)のときにも使われおり、ダウンロード数が急増したというエピソードがあった。
 曲名を思い出せなかったのだが……

WBCのテーマソング「Separete Ways」を歌うJourneyの代表曲を振り返ってみる – Hamarimono Diary

 TBS系WBC(ワールド・ベースボール・クラッシック)のテーマソングなので、ここのところ連日耳にするJourney(ジャーニー)の「Separete Ways(セパレイト・ウェイズ)」。

 1980年代にリアルタイムで洋楽を聴いていた私にとっては、「なんか懐かしい歌を持ってくるなぁ~。選曲は誰だ?」とツッコミを入れたくなりますが、Wikipediaで調べてみれば、Separate Waysは1983年に発表されたシングルで最高位8位を獲得しております。年間シングルチャートでは38位を記録。

 ……ということだ。
 この曲が収録されているレコードは持っている。CDではなくアナログレコードの全盛時代だ。ちなみに、CDの生産が始まったのは1982年から。

▼収録されているベストアルバムCD。
Greatest Hits
Greatest Hits [CD]

 この頃から聴いている音楽は、基本的に変わっていない。

 Rockだ。

 昔風にいえば、Hard Rock。現在は、Rockのジャンル分けが細かくなっているが、Metal、Alternative、Punkなどとされる音楽。MetalはMetalでも、その中にさらに細かいジャンル分けがある。じつのところ、この手のジャンル分けの境界線はよくわからない。要は、私の好みの琴線に触れるかどうかでしかない。
 CDショップの実店舗が減ってしまったため、もっぱらAmazonで買ってしまうが、試聴はアメリカのAmazonでする。日本のAmazonは試聴できるCDが少ないためだ。多いときで、月に20枚くらい新譜を買っている。そのほとんどは輸入盤。というのも、新しいバンド、新しい音楽は輸入盤の方が多いし、日本盤は出ないことも多いからだ。

 話をWBCに戻して。
 決勝ラウンドの準決勝が18日の月曜日の朝から。
 会社で仕事中の時間だから、ライブでTV観戦することができない。なんとも歯がゆい。仕事はMacintoshを使ったDTPだが、仕事中のウインドウの背後にテキスト速報を流しながら戦況を見守ることになる。
 この試合に勝利できたら、決勝は20日。
 なんとまぁ、20日は春分の日で休みだ(笑)。これは計算的だったのか、たまたまだったのか。
 20日に観戦できることを願ってやまない。

 会社のスポーツ好きの人と話をするのだが、
「韓国と当たらなくてよかったね」
 というのが、共通した思いだったりする。
 特に嫌韓というわけでもなく、ただ、韓国と対戦すると勝っても負けても後味が悪い。これは野球でもサッカーでも他のスポーツでも同様だ。
 ライバル心というより、敵意むき出しの韓国選手やファンに辟易してしまうのだ。
 「敵意」は、憎悪が背景にある。負の感情の最たるものだ。それをぶつけられると不快になるものだ。
 「良きライバル」という場合には、互いに切磋琢磨するといったポジティブなものがあるが、敵意は違う。

 反日教育が国是の韓国だが、ここまで憎しみを育てるとはたいしたものだと思う。そんな状況を見ると、アメリカを敵視していた戦時中の日本のようだ。憎悪に満ちた国は、間違った方向に進む。外敵を作ることで国を統制しようという思惑はわかるが、けっして良い方向には進まないと思う。

 尖閣問題では台湾とも利害がぶつかってしまうが、台湾チームは賞賛されている。
 なぜなら、台湾チームは日本チームをリスペクトして、負けても賛辞を送ることができるチームだったからだ。
 実際、台湾戦は素晴らしい試合だった。日本チームの方が、少し運が良かった。
 国と国の間では、なにかしら利害の衝突が生じるものだが、それでもスポーツの場では相手をリスペクトする姿勢は必要だ。それができるかどうかが、「」の質なんだと思う。
 敗因を他人のせいにする、どこかのチームとは決定的に違うところだ。

 WBCのテレビ中継視聴率は、野球の試合としては高視聴率になっている。
 やはり、「日本代表」の看板を背負っているからだろう。
 テレビはオワコンという人もいるが、こうしたスポーツイベントは、やはりテレビが本来の能力を発揮できる。かといって、シーズン中は毎日のように行われるプロ野球ではこうはいかない。
 負けたら終わり……という緊張感もある。そういう意味では、高校野球のノリだ。

 ともあれ、あと2試合。
 決勝まで夢を見させて欲しい。

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